わさび座の活動
 わさび座の演劇にはテーマがあります。それは家族の絆であったり、老いであったり、食生活であったり、非行問題であったりと多岐にわたりますが、いずれも我々の現実に即したものであり、生きていく上で必ず直面する内容なのです。
 それを表現するために私達は、綺麗事でもなく、中途半端でもなく、何よりも見た人が元気になってくれる演技を目指しています。ネイティブな秋田弁による演技も、「生の声」を届けるため。舞台と客席の垣根を取り払い、見ている人も登場人物の一人になってもらえるような、そんなステージを目指しています。
 公演を通じて、皆さんとの輪を広げ、「絆」を深めていけたら、こんなに嬉しいことはありません。

劇団名の由来と団員
 平成12年、旧河辺町(現秋田市)のコミュニティ祭りで寸劇を演じたのがきっかけで、その翌年河辺わさび座は誕生しました。故大山博美町長が町の花であったわさびの花にちなんで命名したのが劇団名の由来です。
 団員は地域の女性が中心で現在9名。月2回ほど河辺市民センターなどで練習を行っています。一人一人が役になりきり、自分たちの想いをみなさんに伝えようとがんばっています。

スケジュール
2015年6月 6〜8日
第3回全国シニア演劇大会
in 仙台
2015年7月
2015年8月
2015年9月
2015年10月 2日
秋田県家庭教育フォーラム
2015年11月
2015年12月